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2007年5月

2007年5月27日 (日)

楽座会(12/3)2004

楽座会(12/3

l       日本人は中国で勝負しろ。

日本が生きる道は、中国の成長に絡め。

l       FTA. 東アジア共同体

日本とフィリピンは合併して連合国家の形成。

沖縄とハワイのFTAを完成させると面白い。

l       日本政府の統合能力が低下。

特に外交、金融、年金、司法。

l       日本の裁判所は世界最低。

裁判官は無能者ばかり。

l       日本の公式に発表される数字は信用するな。

統計もデタラメ、大本営発表が当り前。

l       都道府県合併を行うこと。早くやること。

以 上

楽座会(11/24)2004

楽座会(11/24

l        台風・新潟地震・北朝鮮・潜水艦と暗いニュースで日本は再び不景気の風が吹く。

l        来年はこの不景気が続くし、円高と云うよりドル安基調で世の中は暗い。

l        自民党の人気は落ちて力が無くなり、公明党、創価学会の力でかろうじて踏み止どまっている。

l        中国の景気は8%の成長が続くが、調整の時で爆発的な経済成長は無い。

l        日本の株式市場には、第二のエンロン。第二のワールドコムは起っている。

l        民衆の協力を得られない軍隊、警察は弱い。日本はどうか、犯罪に出会うと長時間警察に出頭させられる。日本の官庁は呼び出しすれば良いと考えている。

l        日本において犯罪の捜査、検挙率の低下の問題において、不作為とか犯罪が発生しないと動かない、と云う状況を、政治は何もしない、と云うのは政治家の不作為である。野党は警察、検察、裁判所を批判せずに本当の野党か。

l        国民生活において、もっとも批判の対象となるのは、警察、検察等の司直と裁判所である。裁判を批判せずと云う言葉は、どこから来たのか、日本で、最大の悪は、裁判官であり、裁判制度である。今回、新設される裁判員制度等は、裁判所制度のまやかしの改革で、日本では働かない。いずれ失敗と判明する。

l        日本の外務省は解体すべき。最早や何の能力もない。外交が無能力者の集団が行っている場合は、国は滅亡する。

l        ローマは何故1000年も続いたのか、東ローマの場合は2000年続いた。何故かこれを研究する必要がある。

l        カルタゴは何故ローマに敗れたか。ヴェネチアは何故栄え、そして力を失っていったか。又、ナポレオンに滅ぼされるまで何故保ったか。

l        歴史に学ぶべきである。日本の歴史をもっともっと知るべきである。本当の因果を。日本、朝鮮半島、中国この3つの歴史を同一として勉強せよ。

l        継体天皇、即位1500年を記念すべきと同時に、奈良朝以前の日本の古代史をもっともっと国民は知るべきだ。平安朝の平将門・藤原純友の反乱を研究せよ。

以 上

楽 座 会(10/26)2004

楽 座 会(10/26

l        日本の株式市場で第2のエンロン・ワールドコムが起る。

l         オーナーの辞任と云うのは、会社を売却することか。

l         何故西武、ダイエーなのか。

l         プロ野球界が面白い。若い新興勢力の出現。

l         スポーツ産業の時代となり、文部省より通産省が活躍する。

l         来年は景気が悪い。世界景気は良い。日本が悪い、日本が弱い。

l         日本は世界第2位の経済大国ではない。アメリカのダミーで、実力もない。

l         政権交替ではなく、政体変更せよ。

l         日本は米・中の戦場になった。米国は再び日本を占領下に置く。

l         現金商売は米国のファンドが買収する。

l         日本企業は米国企業、又は米国の金融資本に買収された。

l         証券会社は米国資本下にある。

l         自動車部品会社(トヨタ系を除く)は大半が外資系である。

l         ポスト小泉は安部で決まり。

l         ライブドア、楽天のプロ野球は、新・旧交代の象徴である。

l         米国と手を握った若い企業家が天下をとる。

l         中国の勢力が日本の中で新しい力となる。

l         日本は東南アジアを失った。

l         民主党は政権を獲れない。若い人達がテレビに出て勇ましいことを云っているが、国民不人気の役所の窓口が民主党の支持母体(官公労)であるからだ。官公労と対決しなければ国民政党に脱皮出来ない。

l         社会保険庁の解体を自ら主張しない民主党ではダメ。

l         司法と対決しない野党では政権は獲れない。

l         民主党は地方政治において自民と対決せず相乗りしている。

l         今こそ都道府県合併をしなければならない。東京と埼玉・千葉と神奈川・茨城と栃木と群馬。

楽座会(9/22)2004

楽座会(9/22

l        26代天皇、継体天皇が西暦507年に河内の枚方楠葉において即位された。

2007年は即位1500年に当たり、祝祭を枚方市が国民的行事として行いたい意向を持っているので、この運動を起こしたい。

l        日本歴史を尊重すべきであり、国民も正しい歴史的事実関係を識るべきだ。

l        日本人は今や依り処である、国家、会社を失いつつある。一人一人の自己も大切であるが、地域社会や個人個人の人脈や宗教等の団体組織が社会の大きな力となる。

l        日本は今や国や会社に頼っていても何の反応答えがない。アジアで次は何かを知り、各々が行動しないと生きて行けない。

l        米国を選ぶか、中国を選ぶか、韓国も同様の状態にある。

l        日本の国内の商売は厳しい。海外との取引が生きる道である。

l        日本人も、もっともっと海外に出て仕事をしなければならない。単なる旅行だけではダメ。英語力、中国語力をつけよ。

l        日本人は金融に強くならなければならない。リスクを取る勇気ある金融人の出現を望む。

l        日本は社会コストが高過ぎる。電気代、運賃、第二の税金、競争力が無くなる。日本と中国の差は社会コストである。

l        日本は公務員、公務員に準ずる人口が多過ぎる。民間人にかかる負担が重過ぎる。

以 上

8/26楽座会2004

/26楽座会

松浦教示

l        無関心、無感情は死神である。アンテナ人間、好き好き人間は福の神。

l        弱い人間を助けるな。リーダー、役席(部・課長)の仕事は弱い人間を助けることではない。

l        経営者は頭の良い人間を採用しろ。頭の良い人間は経費がかからず、儲かる。

l        組織とは社長の一言で全員集合が出来る。

l        真面目な人間はダメである。

    ―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・

政治,社会

l        今の外務省は不要で解体した方がよい。

l        都道府県の合併が新しい政体を作る。

l        沖縄、北海道は特別行政区、特区として、現在の日本の行政法は適応しない。

l        警察、検察、裁判所は地方地方で独立したものとする。地元密着の司直とする。

l        官庁、民間企業会社の中央集権制は廃止する。行政は地方官庁が行う。

l        天皇の下で日本を再構築する。全ての国有公有資産は天皇に返上する。

l        公正取引委員会をもっと国民レベルの生活まで関与させ、一般の行政官庁の介入を排す。

一般官庁の調整行政を排す。不当表示、不当取引が多過ぎる。

l        経済力強化のための国家戦略を新たに国民合意のもとに新設計する。特に対中国戦略を創出する。

l        日本の現在の国力を分析する。日本、特に官庁、公組織を調査検査する。

国民による検査、監督庁を設置する。

l        今の日本の金融制度で諸外国に勝てるか。特にこれを担う人材はこれでよいのか。

以  上

楽座会(7/28)2004

楽座会(7/28

l        参選挙。自民党の支持者が反自民で民主党に投票した。民主党が票を得たのではない。竹下大臣は70万票獲得したが一方では200万票失った。

l        自民党にとって公明との連立は、自民党の反公明、反学会の票を失う。

l        小泉では次の選挙は勝てないし、人気だけでは政局運営は出来ない。

l        マスコミに少し変化が感じられる。特に朝日の記事が面白い。朝日の地方の記事が注目。

l        中国が反小泉の立場で日本の政局に参加してくる。

l        六カ国協議の議長国の立場の中国の政治力は強い。王次官は駐日大使となる。

l        アメリカは中国と手を結んだ。ライス補佐官、スノー財務長官の訪中は何を意味するか。

l        参選挙後にジャンキンス問題が予想外のスピードで進展した。中国とアメリカの意向が合致した。

l        日朝交渉は小泉ペースではなく、もっとゆっくり、ゆっくりと進む。

金正日の下では正常化は成立しない。

l        米中間の政治、経済、軍事の合致が東アジア情勢を決定する。日本は小国となった。

l        日中の親密化は、いつ実現するか。米中同盟のあと、日中同盟が成立する。日本はアメリカ側の国として。

l        日本の2大政党は、日本独自、民族派と米国追従派の2派となる。自民、民主共に解体再編成される。

l        国債問題が重要な問題となる。

l        都道府県合併が新しい国体のベースになる。

l        日本の司直制度が国の信用問題となる。

l        東京三菱とUFJは合併しないかも。

l        銀行の数が少なくなることは国の活力を削ぐことになる。

以 上

楽 座 会(6/24)2004

楽 座 会(6/24

松浦教示

l         敵の動きが判れば勝つ。

l         社内闘争のある会社ほど伸びる。

l         賢いですねと云われるように。

l         マーケット(市場)が小さければ、人間も小さくなる。

l         本能的に人を見る目を持て。

l         情報は出所で判断せよ。

―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――

政治、経済、社会

l         民営化、独立行政法人の名の元に国有資産の分捕り合戦で、ほとんどの良質資産は官僚のものとなった。国債等借金だけが民衆に残される。

l         本来、今、我々に支払われるべき150兆円の年金積立金は、今、どこに、どのような形で存在するのか。

l         本来、保険、年金と云うものは払った分は払った人に返金するのが原則である。

l         民主党は選挙戦術を知らない。不在者投票作戦をしない。投票日は毎日である。

l         民主党は三菱自動車のことは何も云わない。

l         民主党は社会保険庁のことは何も云わない。

l         アメリカの国務省は同盟国日本に対して、人身売買の国として批判している。国際的な信用、評価はガタ落ち、これに対して日本政府、自民党、民主党は何も云わないし、黙っている。警察を批判出来ない。司法を批判出来ない。司直に正義がないのが日本である。

l         皇太子の発言、天皇陛下のお気持ちは、単に雅子様の病気ではない。もっと大きな我が国の国力の低下、指導者層の情けない状態にイライラされている。

l         中国の外交、国力の伸長を日本政府マスコミは無視を決め込んでいる。

l         中国の指導者と日本の指導部の顔を見比べてみよ。中国民衆の顔と日本人の顔を見比べてみよ。

l         日本人には実力のない専門家と称する者が多過ぎる。

l         三菱自動車の件を見抜けなかった国交省の役人は、今まで何の仕事をしていたのか。

死者まで出した事故を解明出来ない警察はスピード違反ばかり取締まっているだけではないか。

それぞれの分野で役人、公務員はその専門分野ではプロではないのか。

経済においてもプロは少ない。特に大会社にいた人間は今やツブシがきかない。

楽座会(5/26)2004

楽座会(5/26

松浦教示

l         名刺は本能的に出せ。

l         外野を考えよ。自分の外野、相手の外野。

l         本音を言え。最初に“ぶっちゃけた話”と言え。

l         個人で判断をするな。最適の人が判断する。

l         営業・仕事は80%調査である。

l         お客様に会社へ来てもらいなさい。

l         1つの事象に対して、12通りの見方を考える訓練をする。

l         最初は簡単なことをお願いする。

l         敵の動きが判れば勝つ。

l         無駄な人が去る組織は健全である。

――・――・――・――・――・――・――・――・――・――・――・――・――

l         政府は○○億と云う金を支払うことで、3人は解放された。この金は誰が支払ったのか。

自己責任の論議の中で話が出ない。

l         年金は5年の間に不払いになると2年前に私は云った。あと3年だ。

l         年金の積立金150兆と50兆合計200兆は今どのような資産として残っているのか、金融庁の検査基準で検査しろ。

l         中国では国有企業や公的機関の金払いが悪いとされているが、日本は一番これらの公的会社を信用している。

l         日本の経済学者は米国の双子の赤字(財政・貿易)を問題視するが、日本の財政赤字は、GNP比150%に達しているのをどうするか。

l         韓国と台湾は経済的には中国の一部となった。軍事的には両方ともアメリカに属するが、民衆は今後どの方向に行くのか。

l         日本は今まで経済は米国寄りで少し自立・独立をしていたが、今後中国にどのように吸い寄せられるか、古代、中世のような東シナ海は存在するのか。

l         今まで日本  米国の間の人間が勝ち組だったが、今からは日本  中国の人間が勝ち組となる。日本国内の経済活動は相当厳しいものとなる。

l         日本経済において、ここ10年は国際派は冷飯を食っていたが、再び海外派が活動するようになる。BRICS(ブリックス)が注目。

l         日本は政治・経済において大混乱、大混乱の時を迎える。才覚のある者が勝つ。組織とか既得権で保護されている者は泣く。法を施行出来なくなる。

l         日本の弱点は司法である。裁判所、検察制度、警察制度が正しく機能していない弱点が国際的に通用しない。外国との競争に負ける。

l         政府、自治体等公的機関は、約束したことが全く実行不能になり、信用されなくなる。

民衆は何に救いを求めるか。天皇陛下の御心中、我々は重く受けとめなければならない。

以 上

楽座会(4/22)2004

楽座会(4/22

l        “知ってる”と“付き合っている”との区別の明確化。

l        営業マンは秘密工作員で、刑事である。

l        自分自身の切り札を持て。得意技を持て。

l        商社へは一日3回行け。

l        死神と付き合うな。

l        チャンスはピンチの形で来る。クレームは事故の形で来る。

l        立ち話より椅子を引け。

l        仕事は文学的ロマン的にやれ。営業はドラマである。

l        何もないと云うのも報告である。

l        モウレツよりもアイデア


― 経済と政治 ―

l        日本政府に解決能力、問題処理能力はない。無能の集団である。

l        日本の裁判官は小泉の言うように、どこかおかしい。司法が能力を失っている。

l        お金がないのに、どんどん借金をして無駄なことばかりやっている。

l        イラクはサウジアラビアと同じくらい金持ちの石油国で、復興援助する相手ではない。日本は石油を安く買えるのか。

l        今、イラクの石油生産量はかなりの水準まで回復している。その金はどこへ行っているのか。

l        日本は中国の子分になることで大繁栄する可能性がある。アメリカか中国どちらが日本にとって大切か。

l        日本の原材料メーカー、部品メーカー、機械プラントメーカー、高級品メーカー商社の株を買え。

l        中国へ進出する会社をを探せ。

l        何でもWEB通販で売れ。

楽座会(3/23)2004

楽座会(3/23

松浦教示

l        仕事を追うな。人を追え。

l        城を攻めるな、出たとこ攻めろ。

   城より遠ければ遠いほど攻めやすい。

l        見積書を書くな。見積もりを持って行くな。

l        仕事のできる男とは、原因(調査、究明)対策(企画)、実行力のある男。

l        人に近づく時は、地位の低いときや、不遇の時に近づく。

l        情報はしかるべき者(最適者)に伝達せよ。

l        グレードの低い会社と商売するな。

l        大きな流れを見よ。社の方針、大義が重要。

l        リーダーシップとは明日を予測できる人。

l        願望が予定になってはいけない。

l        変身せよ。

l        クライマックスを知れ。

    経済、政治    ・   ・    ・

l        景気回復と云うより、価格上昇、原材料メーカーと商社が大儲けする。

l        換物運動、不動産価格の上昇、金価格の上昇。

l        中国の世界経済の中に占める重要性の増大。

l        米国とEUの動向がキーポイント。

l        参議院選挙は変動要因がいっぱい有り、小泉の神通力は持続出来るか。

l        民主党に替わって、新しい野党勢力が誕生する可能性がある。

日本において米・中の対立。

l        日本におけるテロの可能性は高い。

特に原子力施設の安全対策はどうなっているか。

l        アルカイダと金正日の関係に日本はどれだけの情報を持っているか。

l        あらゆる分野において問題が発生する。

警察、裁判所に対する信頼が崩壊する。

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