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2007年5月

2007年5月25日 (金)

楽座会 2001/06/21

楽座会 2001/06/21

         米国の野望(対日経済戦略)
         個人金融資産1,400兆円
ここ2カ月前より   (最大のターゲット)   6カ月前より

 公的会計
550兆円
 郵便貯金250兆      国債
 簡保  110兆      暴落
 年金  150兆       ↓
資金運用部貸出500兆    生保も駄目
不良債権   150兆
特別会計も不良


※.
証券市場は
50%が外証
であるので
ここで外国勢
は資金を活用
しようとして
いる.
    銀行
不良債権 150兆
総貸し出し550兆
  2~3年以内に
  不良債権処理
  無理な要求
  
 銀行金融機関はダメ
  
  ペイオフ
銀行から資金流出
流出した資金
証券市場. 50%     50%
外国勢 不動産投信   日本勢 社風   
  ペンチヤーキャピタル 資金市場   
証券市場を強化する
※.
日本勢は策として
ベンチャーキャピタルに資金を
廻し新規起業で勢力を
回復する
(参考)ベンチャーキャピタル
 米10兆円内個人3兆円
年間
  日本2500億円
緊急経済対策としての提案一小泉・山崎拓・加藤YKKの政策担当へ提案.

①銀行・金融機関はその系列のベンチャーキャピタルに金を出す
②資金の出し方はイ資本出資ロファンド基金に出資ハ融資
③①②の出資③融資に対して金融庁は正常先として引当金の積増し要求はしない。
公認会計士も企業の出資・投資・融資に関してリスク債権とカウントしないで、必要
以上の引当金の税増を要求しない

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楽座会 2001/04/19

楽座会 2001/04/19

―― 国債の暴落 ――
NHKの番組で野村総研の水口氏が発言、口火を切る。
666兆円の発行でも日本国は1400兆円、円の金融資産がある。
外国から借金していない。
国が滅びると言う時は戦争に負けて、民族がバラバラになった時が一番多い。

我が国においても、中央政府が崩壊したことは、歴史が示すところである。
我が民族が滅びたことはない。

借金が多いからと言って民族や国が滅びたことはない。
中央政府が崩壊するのは、統治能力が無くなった時である。
統治能力が無くなると言うのは、具体的には裁判に不審不正がある。警察に正義がない。教育が正しくない。外交の判断が出来ない。徴税力が落ちる。(免税部門が増大する)戦争に負けた時。

―― 景気対策と構造改革財政再建 ――
構造改革と財政改革を同一視してはならない。
景気対策に二つの方策があり、ケインズ流とシュンペター流である。前者が公共投資・財政出動であり、後者が構造改革・創造的破壊・技術革進である。
1930年代のアメリカ大不況。ルーズベルトはケインズの公共投資で成功したように思えたが、失敗。再び大不況に突入の時、第二次大戦によって救われた。ケインズ政策は10年も続く大不況には通用しない。
アメリカ経済の復活は、戦争によって成功している。湾岸戦争、日本も戦後経済の発展は朝鮮戦争、ベトナム戦争の特需である。

―― 総 裁 選 ――
李登輝のビザ発給問題が勝負を決める。
石原 - 亀井のラインがポイント
公明党 創価学会問題や経済問題では決まらない。
(亀井は元々反学会)
橋龍のスキャンダルが出るか、出ないか。

楽座会 2001/3/22

楽座会 2001/3/22

  1. 販売が大切。技術に自惚れるな。

    松下の例 )
    販売の松下の原点 中央政府、中央集権制が崩壊する。

    石原は中央政界には復権しない。関八州構想。
    政権交替は無意味。政体変更である。
    国家大権を天皇に返上する。新たな幕藩体制。
    市町村合併ではなく、都道府県合併である。

    例えば
    ① 東京都埼玉が合併して新東京都
    人口1,500万独立国家が出来る。
    ②九州全県合併する。
    全公的資産(負債も含む)天皇の名義にする。
    その後再分配する。

    上記のような混乱期には、経済は発展する。
    重要なのは、管理ではなく、販売である。
    人は育てるものではなく、見つけるものである。
    人生は努力ではなく運である。運も力のうち。
    優れた人は若い時から優れている。

    人は生まれながらの血が、その人の運命を決定する。
    人の性格は、変るものである。服装を変えろ。食べ物を変えろ。
    私は真面目ですと言うのは、力のないものの免罪符である。
  2. 敬体天皇は枚方の楠葉で即位された。
    応神天皇の時、朝鮮半島の南半分は日本の影響下にあった。
    仁徳天皇は「民のカマド‥‥‥ 」の歌を詠まれ、3年間税金を免除された。
    昔は小学校で先ず最初に教わる話しである。

楽座会とは

楽座会とは

 名前の由来

楽座会とは、戦国の昔、織田信長によってそれまでの伝統習慣を打破し、新しい世の実現をとの信長の施策の一つである「楽市楽座」からとっております。

松浦幸作会長が私敬し、学校の先輩でもあるアサヒビール樋口名誉会長は、滋賀県蒲生郡安土町の御出身であり、全国の信長会という会合の会長をしておられました。これにより、それまであった会名を楽座会と改名し、信長会の回数を引き継ぎ、現在に至っております。

 楽座会のメンバーについて

楽座会に集う人は、真に楽市楽座の精神で、多様な分野の情報交換をしております。

松浦幸作会長と前事務局長の故戸谷俊弘の出身校である 滋賀大学や一橋大のOBの方々、松浦・戸谷共に大和証券の出身であることから大和・野村等証券OBの方々、それに関わるような銀行・商社のビジネス関係者、IT関連の若い方々、その他に女性のキャリア、経済関係のマスコミの記者などが中心となっております。

 楽座会の特徴

中小企業・個人で仕事をしている方々が中心になりますので、主に情報交換、人脈紹介、資金調達の相談、問題解決の相談などを行えるという、組織としてのメリットがあります。よって、新規事業立ち上げの際に、色々な分野の相談や人脈の開発を目的として利用される方も多くいらっしゃいます。また、ご参加頂いておりますのは常に常連様ばかりではなく、毎回初めて参加される方も多くいらっしゃいますので、異業種交流会としてご活用される方もいらっしゃいます。

一人もしくは少人数で仕事をしていると情報、特に生きた情報に接することが少なく、新聞以上の情報も入ってきません。ビジネスの色々な体験に接することこそ、これからの難しい状況には貴重なことではないでしょうか。

また、月に一度の開催ですので、会の終了後は、皆同窓会のような感覚でそれぞれ待ち合わせをして、次々と二次会に消えていくところも特徴となっております。会自体を、アフター5の時間待ちとして利用している方々もいらっしゃいます。

楽座会で実践的なキャリアを積むことも一考かとご提案いたします。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

 

楽座会にご参加ご希望される方は、こちらまで以下の内容を
"Noriyo Shimazu" <shima@aglia.co.jp>までメールでご連絡ください。

ご希望される楽座会の日程:
ご参加される方の名前:
ご参加人数:

みなさまのご参加お待ちしております。

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