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2008年10月24日 (金)

109楽座会(2008/10/29)

楽 座 会(10/29

今の政治経済外交をどう読むか

1.          解散総選挙の先送りはアメリカの圧力による。もし日本で民主党が勝てば、今のような日銀による40兆~50兆の短資市場を介しての特別融資は簡単にいかず、金融が落ち着くまで先送りした。

2.          誰が米国の依頼にGoサインを出したのか。40兆~50兆円の米国外銀(G-ルドマン等)に特融する、リスクは同盟国と云えども過大である。

3.          今、日本が米国を助けているのであるから、今こそ拉致やその他米国に云うべきは云う外交姿勢が求められる。韓国も破産寸前である。竹島問題を解決せよ。対馬の土地を韓国が買うことなどもっての他で、断じて許してはならない。

4.          日本の銀行もかなり問題あり、外国を助ける前に日本経済を助けよ。日本の銀行も日本版サブプライムや倒産による損害は意外と大きい。

5.          日本の銀行の中小企業への貸出しに関しては、ここ1年引当金の積立をなくすようにして、中小企業向け融資の増大を計れ。フランスは公的資金の投入の条件として、融資残高の増加を義務化。

6.          日本の金融界は証券市場を筆頭に、外資に占領されている。食料自給率も重要だが、金融界も自己率日の丸の旗が重要である。

7.          日本の銀行は収益力が低い。自立出来ない。

8.          今度のアメリカ発金融クライシスはアメリカの悪徳投資銀行の行為にある。国民の賛同や同情は得られていない。我が日本においても、このような悪徳外資を追放しなくてはならない。彼等は日本の金融資産を盗用して悪徳行為を行い、日本のエリート層もこの悪行に積極的に加担し、そのオコボレに預かっている。

9.          アメリカはアイスランドを救えるか。欧州EUは東欧諸国とロシア以外の親欧米国を救えるか。中国は日本をアメリカの救援に向わせ、自己は東南アジア、アフリカ、中央アジア、南米の反米国へ侵入する。オイルマネーは欧州へ向う、新しい外交が始まる。

10.   日本の総選挙は日本の金融資産を誰が取るかで、外国勢が参戦して、死にもの狂いの大激戦になる。学会も負ければ崩壊するので必死。米国のCIAと学会を子分に持つ中国情報部が協力すれば、自公政権は維持、米国と中国が民主党にくれば民主の圧勝。今の自民には知恵者は居ないのが残念。

11.   日本は埋蔵金がキャッシュで1000兆円は存在する。この金融危機で外国が証明した。この金融資産を外交に生かせ。

12.   韓国は国家破産の危機にある。米国は救えない。日本か中国どちらが半島を支配するか。500年に1度のチャンス、ロシアの南下を許してはならない。中国と協力して東アジアの安定、神功皇后を尊敬せよ。

13.   日本はインド、東南アジア、特にフィリピン、インドネシアを助けよ。中国に主導権を渡してはならない。

14.   AIGは何故救済されたのか。これはゴールドマンが筆頭株主でG.Sの貸付金はAIGのCDSを利用していたので、AIGの倒産は同時にG.Sの倒産になった。AIGはアメリカの軍事的組織の一部の役割を担っていた。ポールソン長官はAIGは自己のことであった。

15.   三浦の自殺は三浦が誰に殺人依頼したか、ロスの誰かに依頼した。日本の裁判もおかしな裁判で判決も何かウラ事情が有りそうである。

16.   ルーズベルトのニューディール政策では大恐慌を脱することが出来なかった。ブッシュのお祖父さんがヒットラーに武器を売って、第二次大戦を経てアメリカの景気は回復した。ケインズの公共投資の限界で日本も公共投資の土建工事では経済は回復しなかった。

17.   学校の先生の採用は大分県だけでない。大分県も昨年の一年だけで以前のことは不問にした。

18.   M.A米が全て事故米と云うことはおかしい。米の横流しは昔から行われていた。根は深い。

19.   拉致問題、竹島問題は今が解決チャンスである。関係者はもっと知恵を出せ。

20.   サイパン陥落の報に時の東条英機は「サイパンを失うことは喩えて云えば蚊にさされたようなものだ」とうそぶいた。(文春11月号)今度の金融危機で政府高官も似たようなことを云った。国民をダマそうとしている。

21.   政府が言及しない事項がキーポイントである。政府は誤魔化すことが多くなると矛盾が発生するので直ぐ黙る。黙る時が危ない。

22.   今、日本テレビニュースよりもBS-1の外国の放送局のニュースを観る。日本の新聞が書かない事が重要事項である。100年に一度の儲けるチャンスが国にも我々個人にも到来した。よく勉強、体験すれば人生が開ける。

以 上

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