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2012年3月 2日 (金)

148楽座会(2012/2/29)

148楽座会(2012/2/29)
・本日の楽座会はオリンピック開催であり、2020年東京でオリンピックが開催できることを期待する。日
 本は少しは元気になる。
● 松下政経塾は失敗であった。日本を倒産に追い込もうとしている。松下社長が造ったパナソニックも中村会長
 の時に倒産の危機を迎えている。人間の運命のめぐりあわせを感じる。
●リーダーは育てるものでなく、見つけるものだ。周の文王は大公望を育てたか、孔明は育てられたもの
 か。
● 企業も国家も人材を育てる教育をするもの、勉強するものではない。人材の素質を見抜くことである。
● 指導者としての素質が無いものをトップに就ける民主主義は大罪である。強力な民主主義とは何か。

一 橋下 -
● 橋下の狙いは中央集権、官僚国家の打破である。国政に参加云々ではない。
● 天皇の下、新しい統治体制の創設が望まれる。
● 橋下は大塩平八郎としては成功した。今は源頼朝である。東京へ行くようでは負ける。潰される。大阪、
 鎌倉を出てはいけない。大江広元はどこかにおる。
● シュンペーターが今ケインズに代わって注目される時になった。シュンペーターは単なる経済発展だけ
 のものではなく、新しい制度、新しいシステムが世の中の発展をもたらすと説いた。
● 旧体制の破壊と創造である。破壊しなければ創造は生まれない。

一 年金 一
● また年金問題が起った。検査人数が不足していると云うのはウソである。10人で十分チェックできる。
 チェックする気がないのとチェック能力の無いものを集めても無理。
● 日本の年金は200兆円あった。いつの間にか150兆円と云うようになり、50兆円が消えた。
● 今150兆円の内、6割程度が消失しているのではないか。金がないので消費税を上げてキャッシュを確保しよ
 うとしているのか。
● AIJは野村証券のOBが多数いる会社である。その中には総会屋に金を渡したとして当時の酒巻社長
 と一緒に逮捕され副社長で実質的にはトップだった。証券金融界では誰でも知っている事なのに、金融
 庁の人は知らなかったのか。
● 年金を託けた企業や団体は投資のプロと新聞は報じているが、マスコミとはこの程度の人達の集団か。
 年金の管理は人事畑の人でド素人であることは常識だ。当局からそう書けと指示されているのか。
・AIJの監査証明を出していた監査法人は上場廃止を連発したり、あの日本振興銀行関係の監査をして
 いたところである。まさか、日本振興銀行の許可や処理のことで、金融庁は負い目があったのか。
・年金や生活保護、医療費、薬害等で何故、不正や不祥事が多発するのか。厚生省と云う役所の扱う金額
 が大きくなり過ぎて金銭感覚のない役所が大きな金を扱うことから起る。解決方法は厚生労働省を廃止
 して全権限を地方に託すべきだ。
・全中央官庁を細分化をし、地方政府に託すべきものは、地方政府に、税と社会保障の一体改革と云うな
 ら、細分化と地方化である。

- 日本のこれから -
・北海道は鈴木宗男に抑えられ、沖縄は独立の方向と中国が接近し、大阪は橋下王国となり、今の政治家
 達と官僚、公務員は天皇陛下に不忠である。陛下が御病気になられるのは、今の公務担当の面々の不忠
 義にある。全員腹を切れ。
・今日本は金だけはある。I.M.Fに出すくらいなら、日本の経済の為に日本国内に出せ。M&Aを盛んに
 するために、特別融資システムを活用して、民間企業を強くし、中国や韓国に負けないようにしろ。
                                                       以 上

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